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candy&sarry&・・・

いまだ春先から今時分まで、アクセス数が急増する当ブログ。
皆さん、山菜を求めて来られているようです。GW明けからはずっと山菜の検索率が上位をしめ、「きゃらぶき」レシピが検索率No1となっています。ありがとうございますm(_ _)m

せっかくですので、今年も遅ればせながら、少しだけ。
産直で仕入れてきてから(→)随分と時間が経ってしまいましたが・・・(^^;

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淡竹と山蕗、そして山椒の実です。

淡竹は、春先の孟宗竹に続き、初夏に出回る筍。(淡竹については、こちらにも→
孟宗竹に比べて、断然アクが少なくて柔らかく、扱いやすいですよ。下茹でも糠がなくても大丈夫!

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筍は基本的にいつもは皮ごと茹でるのですが、鍋に入らなかったので、今回はほぼ剥いた状態で長さも半分に切ってから茹でました(↑左上画像)。
唐辛子を1本加えて、圧力鍋で10分茹でて冷めるまで放置(↑上段真ん中の画像)。
縦半分に切って水洗いし(↑右上&左下画像)、先の部分はもう少し剥いて(↑下段真ん中の画像)、剥いた皮の上の方の硬い部分は捨てて、下の方の柔らかいところ(姫皮)だけ残します。
筍を容器に入れて、水をはり、冷蔵庫で保存(↑右下画像)。
毎日、水を変えて1週間はこの状態え保存できます。そして、根元の方は薄切りにして冷凍保存。

筍の下処理から保存方法は、以前にも詳しく記載してます。→

でも、もうそろそろ淡竹ではなく、次の真竹の時季かな? ちなみに、真竹についてはこちらに→

今回は、ふと気づけばお料理の写真もほとんど撮ってなくて・・・(><)
まず先の方の柔らかい部分は煮物にし、真ん中は味噌汁や天ぷらで楽しみました。
そして、根元の硬い部分は薄切りにして一部冷凍でまだ残ってたりしますが、酢豚に入れたり、鯖の煮付けに添えたり・・・(↓わかりにくいですが、天ぷらと煮付けに添えたもの。)

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姫皮は、ここに・・・(→)。 梅鰹和えです。(レシピ→

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そして、↑お隣は毎年作ってるきゃらぶき(山蕗の佃煮)

これもレシピはもう何度かUPさせていただいてるのですが、今年は800g(top画像の真ん中の細いもの全部)炊きました。
下茹でしてアク抜きをした後は、かつお節と山椒の実を加えて、酒、みりん、醤油に、昆布茶と黒砂糖で。
ポイントとしては、蕗は皮ごとで、水は一切入れませんよ。強火で煮ると筋っぽく硬くなるので、極弱火で時間をかけて煮ます。最後に蜂蜜を加えると照りとコクがでるのですが、あいにく切らしていたので、今年は入れてません。

きゃらぶきの基本的なレシピと保存方法はこちらを見てくださいね。(レシピ→、保存方法→
また、きゃらぶきは冷凍保存も可能ですよ。

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山蕗の太いもの(top画像の左端のもの)は、普通に煮物にしました。
こちらはきゃらぶきと違って、皮を剥きますよ。
皮は生のまま剥いてもいいのですが、アクで手が黒くなるので、私はさっと湯がいてから剥きます。

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そのままでは長いので、半分に切ってから茹で(↑左上画像)、皮を剥き(↑右上画像)、鰹と昆布の出汁で薄揚げと一緒に炊きました(↑下段画像)

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↑地味なご飯ですが、これまた産直で仕入れてきた新玉ねぎのスライスや姫皮の味噌汁と共に。
鮭のホイル焼きの下にも新玉ねぎ使用。そうそう、ご飯の上にのっているものはいかなごのくぎ煮です。

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有名な兵庫産ではなく、泉州産(^m^)
だって、この仕入先の産直はこの時(→)の帰りに寄ったのですから。
泉州と言えば、やっぱり玉ねぎですよね! 産直の扉を開けた瞬間に玉ねぎの匂いが漂ってました。
・・・ってことで、画像はありませんが、もちろん玉ねぎもたくさん買ってきましたよ^^
筍や蕗もいいけど、新玉ねぎも美味しいですよね♪
泉州は山あり、海ありの恵まれた環境で、産直ではどちらのものも手に入ります。

旬をおいしく味わう!わがやの食卓&イエシゴト!

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by candy-sarry | 2016-06-04 23:57 | Cooking | Comments(0)

毎年、春先にふきのとうを見つけたら、必ず作るもの。
ふきのとうで作るふき味噌は、冷蔵庫で保存すれば十分1か月以上は日持ちするので、作り置きすれば気軽に春の香りを楽しむことができます。
白いご飯にのせて、またお酒のおつまみに、他にはパスタや和え物なんかに利用することもできますよ。

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すっかりご紹介するのが遅くなってしまいましたが、今年のレシピです。
でも、もうそろそろ ふきのとう も終わりかなぁ?(><)

【ふき味噌(ふきのとう味噌)】 小瓶1本分

◆材料◆
ふきのとう・・・80g(17個)
◎米こうじ味噌・・・大さじ4
◎本みりん・・・大さじ2
◎酒・・・大さじ2
◎砂糖・・・大さじ2
◎煮干し粉・・・小さじ1
オリーブオイル・・・小さじ2

◆作り方◆
① ふきのとうは葉を広げて蕾の部分を手でちぎり、葉と蕾に分ける。
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② 小鍋に湯を沸かし、さっと葉を茹で、色が変わったらすぐ冷水にとる。
  続けて、同じ鍋で蕾を30秒ほど茹で、冷水にとる。

③ 葉と蕾はそれぞれ別々に水に浸して、時々水を変えながら葉1時間、蕾3時間ほどおく。
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④ ③の水気をしっかりと搾り、それぞれ細かく刻む。

⑤ 小鍋にオリーブオイル(小さじ2)を入れ、中火でまず葉をさっと炒めて取り出しておく。
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⑥ 同じ鍋にオリーブオイル(小さじ2)を足し、中火で蕾の水分をとばすように炒める。
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⑦ ⑥の火を一旦消して、◎の調味料類を加えて混ぜ合わせ、再度中火にかける。
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⑧ 焦げ付かないように混ぜながら、味噌に艶が出てとろみがつくまで少し煮詰める。
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⑨ 最後に刻んだ葉も加えて混ぜ合わせ、火を止める。
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⑩ 熱いうちに煮沸消毒した瓶に詰める。
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ふき味噌のレシピは以前にもUPしている(こちら→)のですが、異なるのは、ふきのとうの風味と食感をより残すために、ふきのとうの量を増やすと共に、葉と蕾の部分に分けて下処理をしたという点、そして、味噌が前回は出汁入り、今回は出汁が入っていないものを使用して代わりに煮干し粉を加えた点です。煮干し粉でなくても、和風出汁の素を使ってもいいのですが、出汁の素は塩分があるのと、まぁーなるべくなら化学調味料は使いたくないのでね。
ふきのとうは葉よりつぼみに苦味があります。なので、つぼみはより丁寧にアク抜きをし、葉は香りと食感を活かすため、さっと火を通すようにと、今回は別々に分けて処理してみましたが、面倒であれば、以前ご紹介した方法でも、さほど変わりはないのでOKですよ。

ふきのとうは、月ヶ瀬(→)に向かう途中の産直で買ってきたものです。

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一袋に13個位(60g)入っていて60円と超破格、新鮮そのもの! 迷わず2袋買いました^^
最近は近所のスーパーでも売っているものの、ちょっと傷みかけだったりするものが、この1袋の量で398~498円位はしますからねぇー(><)

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・・・で、このふき味噌の他には、まずは天ぷら(→)にして、先日のパスタ(→)や↓味噌汁にも活用してます。

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この日の献立は、月ヶ瀬へ行った時の産直購入品尽くしで、春の食卓でした。
 ・筍の煮物
 ・姫皮の梅かつお和え(レシピはこちら→
 ・ふき味噌
 ・ぶりカマの塩焼き
 ・菜の花と豚バラの炒め物(レシピはこちら→
 ・ふきのとうと新玉ねぎの味噌汁
 ・ご飯
 ・たくあん(月ヶ瀬での購入品)

地味な食卓ではありますが、それでも旬の食材って、やっぱり何よりのご馳走ですよね?!

ちなみに・・・ふき味噌、きゃらぶき、筍の下処理や保存方法、ちょっとしたレシピなんかは、当ブログ以外にクックパッドの方にも少し載せてますので、よければ合わせてご覧くださいね(こちらです→

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by candy-sarry | 2016-04-01 22:40 | Cooking | Comments(0)

春らしいパスタを作りました♪
クリームのまろやかさに、ベーコンのコク、ふきのとうの香りとほろ苦さがいい感じにマッチし、筍の食感も心地よいパスタです。素材を活かすべく、味付けはあえて塩こしょうのみで、シンプルに仕上げてみました。

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【ふきのとうと筍のクリームパスタ】  1人分  

◆材料◆
スパゲティ・・・100g
筍(水煮)・・・適量
ふきのとう・・・2個
舞茸・・・1/2パック
ベーコン・・・1枚
生クリーム・・・100cc
GABANホワイトペパー(ホール)・・・適量
岩塩・・・適量
オリーブオイルまたはバター・・・適量
GABANチャービル・・・適量
パルミジャーノチーズ・・・適量

◆作り方◆
① 沸騰したお湯に塩を加え、スパゲティを袋の表示より1分ほど短く茹でる。
  スパゲティと同じ鍋にふきのとうも加え、さっと色が変わる程度に茹でて取り出し、
  スパゲティが茹で上がるまで、冷水に浸しておく。
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② 舞茸は手でほぐし、筍は薄切り、ベーコンは幅1cm位に切っておく。
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③ ふきのとうの水気を絞り、細かく切っておく。

④ オリーブオイルまたはバターをフライパンに熱し、②を炒める。

⑤ ④に生クリームを加えて混ぜながら、沸騰したら茹で上がったスパゲティと③、①の茹で汁を大さじ1~2ほど加えて混ぜ合わせる。

⑥ 岩塩とホワイトペパーを挽いて味を整え、皿に盛り、チャービルとパルミジャーノをすりおろしながらふりかける。
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途中の工程画像がなくて、すみません。先にスパゲティが茹で上がりそうだったので、慌てて作業していたら、すっかり写真を撮るのを忘れてしまいました(><)

今回使ったスパイスは・・・↓から、ホワイトペパーとチャービル。

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ホワイトペパーはブラックペパーに比べると、穏やかな香味と辛みで、クリーム系のソースによく合います。
チャービルは、パセリによく似ていますが、香味はより繊細で、ほのかに甘さも感じさせる香りです。香味がデリケートなので、高温、長時間の料理は避け、仕上げに加える、またはできあがりに振って使うとよいです。

春のごちそう料理レシピ
春のごちそう料理レシピ  スパイスレシピ検索

今回はふきのとうを使ったため、スパイスよりもそちらの香りと風味がより強く感じられますが、けんかすることなく、けんかすることなく、うまくまとまっていると思います。
ふきのとうがなかったり、苦手な方は、全く風味は異なりますが、春パスタということで、代わりに菜の花を使っても美味しいですよ(*^-^)

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by candy-sarry | 2016-03-30 22:30 | Cooking | Comments(0)

一般的に筍と言えば、春先に出る孟宗竹ですが、春の終わり~初夏に出る淡竹(はちく)も最近ではよく見かけますよね?!

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春先の筍(孟宗竹)に比べて、断然アクが少なくて柔らかく、扱いやすいですよ。
下茹でも糠がなくても大丈夫! 唐辛子を1本加えて、圧力鍋で10分茹でて冷めるまで放置。
それでも、基本的には春先の筍と同じような扱い方で、下茹でからお料理、保存までOkです。
詳しくは、以前ご紹介してるこちらを見てくださいね→

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こうして、下茹でした淡竹。 まずは、ベーコンや舞茸と共にバター炒めにしましたよ。
散らしてるのは、山椒の若葉。 筍に山椒って、合いますよねぇー。

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こちらも季節ものの豆ご飯や煮魚と一緒にいただきました。

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そして、やはり姫皮部分は、ささっと梅かつお和えに。(レシピはこちら→
適当なレシピにもかかわらず、ちょこちょこつくレポもいただいてて・・・ありがとうございますm(_ _)m
他には、姫皮や穂先で作るこちらもお奨めです→

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これはお弁当にも入れちゃいました。

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最後は、天ぷら。 柔らかくて美味しい♪
天ぷらは、いつもほとんど野菜のみ。 気が向いたら海老やキス等が登場しますが、基本野菜が好きなもんで・・・ね。 天つゆではなく、お塩でいただきます(^m^)
薄めの衣には、卵は入れません。 からっと揚がりますよ。
天ぷらをカラッと揚げるコツは、衣の濃度、油の温度も重要ですが、腕より何よりも新しい油を使うことかな? 
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酢の物や塩鯖と共に。 何だか、またしても青々とした食卓(^^; 

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いつも山菜のことを書き出すと、長くなってしまう(><)
本当はあともう一品作ったものがあるのですが、それはまた別の機会に。。。

そして・・・孟宗竹、淡竹と続けば、次は真竹もありますね♪^^ 
まだまだ筍の季節は終わらない!

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by candy-sarry | 2015-05-31 10:30 | Cooking | Comments(0)

今年も作りました(^o^)/
きゃらぶき、大好きなんですよね。 当ブログでも、この時期の検索率No1レシピです。 
最近は山菜採りに行く機会はなかなかないのですが、それでもやっぱり産直等で仕入れてきてでも作ります。 そんなに遠くまで行かなくても、最近は産直があちこちにあるし、山蕗は比較的手に入れやすいので、助かります。

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レシピは以前にもUPしていますが、ふきの量や細さ(固さ)等によって、毎年微妙に異なります。
ちなみに、今年はこんな感じ↓

d0122397_0384687.jpg【きゃらぶき(山蕗の佃煮)】 

◆材料◆
山蕗(細めのもの)・・・600g
かつお節・・・10g
醤油・・・60cc
本みりん・・・100cc
酒・・・100cc
はちみつ・・・大さじ1.5


◆作り方◆
① 蕗は綺麗に洗い、皮ごと3cmくらいに切る。
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② 水から下茹で(沸騰してから10分位)し、1時間位水にさらす。
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③ ざるにあげて蕗の水気をしっかりときり、鍋に戻し、はちみつ以外の材料を加え、火にかける。
 (始めは強火で、沸騰したら弱火に。)
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④ 30分位すると、かなり水分があがってくるので、ひと混ぜし、極々弱火で2時間位煮る。 
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⑤ はちみつを加えて軽く混ぜて、ほぼ水分がなくなるまで、極々弱火でさらに煮込んで出来上がり。
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蕗はこの時(→)の細い方のものを使いましたよ。 
これで、小瓶3本分できました。 うち一瓶は実家へお裾分け^^

以前UPしているもの(→)に比べると、蕗の量も少ないし、水切りや煮込みもかなり時短です。
一度にたくさん、じっくりと煮込んだ方がより良いのですが、それでもそれなりに工夫して美味しくできましたよ (^-^)v
蕗の量が少ないと、どうしても水分が早く無くなり勝ちです。なので、今回は本みりんと酒の量を多めにして、砂糖は加えてません。

急ぐからと言って、強火で早く水分をとばしてしまうと蕗が筋っぽくなって仕上がりが固くなってしまうので、じっくり極々弱火でゆっくりじっくりと水分をとばしながら煮るのがポイントです。
時間がない時は、一気に煮込むのではなく、朝夕30分とかに分けて行うといいです。
実際、私はそうして2~3日かけて仕上げてます。 案外その方が美味しくできますよ(^m^)

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by candy-sarry | 2015-05-26 23:59 | Cooking | Comments(0)

今の時期ならではのご飯♪
この時の残りのわらび(→)とふき(→)を使って、炊き込みご飯?いや、混ぜご飯?にしました。

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ふきの色と香りを活かすように、白だしで味付けも控えめに。

【ふきとわらびのご飯】 2合分

◆材料◆
米・・・2合
ふき・・・100g
わらび(アク抜きしたもの)・・・40g
白だし・・・大さじ4
酒・・・大さじ1
本みりん・・・大さじ1

※ わらびのアク抜き方法はこちら→

◆作り方◆
① 鍋に湯を沸かし、板ずりしたふき(まな板の上にふきを置き、塩をふりかけて転がすようにする)を3分茹でて、皮を剥く。
ふきを茹でた後の湯に、わらびを入れ、再度ふっとうしたら取り出す。

② 器に水(100cc)+白だし(大さじ2)を入れ、適当な長さに切ったふきを浸けて置く。
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③ 別の器に水(50cc)+白だし(大さじ1)を入れ、わらびも浸けて置く。
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④ 米を研ぎ、30分ほど水に浸けて置く。

⑤ 一旦、米をざるにあげて水をきって、炊飯器に入れる。
  わらびとふきの漬け汁+白だし(大さじ1)+酒(大さじ1)+本みりん(大さじ1)に水を足して360ccになるようにして、炊飯器に加える。
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⑥ ⑤を普通に炊飯し、ふきとわらびは5~10mm位の長さに切っておく。
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⑦ 米が炊けたら、ふきとわらびを加えて混ぜ、10分ほど蒸らす。
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こってり醤油味も美味しいけど、あっさり塩味も素材の色や香りを楽しみことができて、しみじみと美味しい♪
これなら、おかずも一緒に楽しめますよね?!

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by candy-sarry | 2015-05-22 23:58 | Cooking | Comments(0)

普通に食べても美味しいごまだれの冷麺ですが、いつも同じじゃ~つまらない!
そんな時は、具材にもたれにも一工夫 (^m^)

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野菜たっぷり! ヘルシー♪ 
乾煎りしてカリカリのちりめんじゃこと、しゃきしゃきの千切り野菜の食感がたまらなくいい感じ♪
付属のごまだれにひと手間加えて・・・。 梅肉とわさびがよく合います。

【カリカリじゃこと千切り野菜の梅わさごまだれ冷麺】 1人分

◆材料◆
マルちゃんの冷し中華 ごまだれ・・・1食分
人参・・・25g
きゅうり・・・25g
レタス・・・25g
筍(茹でたもの)・・・50g
ちりめんじゃこ・・・30g~
梅肉(チューブ)・・・2cm位
わさび(チューブ)・・・2cm位
白いり胡麻・・・適量

◆作り方◆
① ちりめんじゃこはフライパンで乾煎りし、野菜は全て千切りにする。

② 袋の表示通りに麺を茹で、冷水でしめておく。

③ 器に麺を盛りつけ、千切り野菜とちりめんじゃこをトッピングする。

④ 梅肉とわさびを混ぜたごまだれをまわしかける。

わさびの量は、お好みで加減してくださいね!

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↑具材で麺が全く見えないですね(^^;

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今回使ったのは、先日(→)レシピブログ様からいただいた中から・・・

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こちらの「マルちゃんの冷し中華 ごまだれ」
「マルちゃんの冷し中華 ごまだれ」は、なめらかでモチモチとした食感のストレート麺と、練りごまにすりごまを加えた風味豊かなごまだれが特長の冷し中華だそう。

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今回は、そんなごまだれに梅肉とわさびを加えたのですが、この梅わさごまだれは、カリカリじゃこの他にも、食感は全く異なりますが、しっとり酒蒸しした鶏ささみや胸肉なんかにも、とってもよく合います。 他には、半熟の茹で卵や温たまなんかも美味しいと思います。
千切り野菜は、その時あるもので・・・何でもOKですよ (^o^)/

冷し中華の料理レシピ
冷し中華の料理レシピ


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by candy-sarry | 2015-05-21 23:57 | Cooking | Comments(0)

ふきの青煮de炊き合わせ

先日のわらびと一緒にいただいたふき青煮と炊き合わせ。(→
こういった煮物がしみじみと美味しいんですよね?!

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ふきの色味を活かすために、白だしを使って、簡単に・・・^^

【ふき青煮 炊き合わせ】 2人分

◆材料◆
ふき・・・50cmx4本
自家製高野豆腐・・・6切
筍(薄切り、冷凍)・・・6枚
白だし・・・大さじ3
本みりん・・・大さじ2
水・・・300cc

◆作り方◆
① 大きめの鍋に湯を沸かし、ふきは鍋に入る長さに切っておく。
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② まな板の上にふきを置き、塩(分量外)をふりかけて板ずりし、沸騰した湯で3分程茹でる。
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③ ふきの端から皮を手で引くようにして剥き、4~5cmの長さに切っておく。
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④ 鍋に水と白だし、本みりんを入れ、沸騰したら、凍ったままの豆腐と筍を入れて煮る。
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⑤ 再度沸騰したら、弱火にして10分程煮て、ふきを加えて火を止め、そのまま冷まして味を含ませる。
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産直で仕入れてきた↓うちの一番右(セリの隣)にある太めのふきを使用。
左側のたくさんある細い山蕗は、もちろんきゃらぶき(佃煮)用ですよ。

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筍は、この時(→)の根元部分を薄切りにして、冷凍してあったものを使用。
それでも、十分美味しい♪

そして、高野豆腐も、普通の木綿豆腐を冷凍して作った、いつもの自家製を使って。
(自家製高野豆腐については、当ブログでは何度も登場してますよ。 例えば・・・

わらびと共に、お弁当にも入れちゃいましたよ^^

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by candy-sarry | 2015-05-20 23:58 | Cooking | Comments(0)

さて・・・、昨日のアク抜きしたわらびの簡単活用法^^
わらびと言えば、これ!ってくらい、私がいつも真っ先に作るものです。

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【わらびのおひたし】 
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◆材料◆
わらび(アク抜きしたもの→)・・・適量
かつお節・・・適量
◎だし醤油・・・大さじ1/2
◎胡麻油・・・小さじ1
◎米酢・・・小さじ1弱

◆作り方◆
① 沸騰した湯にアク抜きしたわらびを入れ、再度沸騰したら取り出す。

② わらびを食べやすい大きさに切り、◎で和えてしばらくおいて味を馴染ませる。
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③ 器に盛り、かつお節をふりかける。
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だし醤油はこの時(→)の「和食のもと」で作ったものを使いました。
なければ普通の醤油でもOKですが、あるととっても重宝します。

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わらびは、他には薄味の煮物にしたり、味噌汁や炊き込みご飯に入れたりしても美味しいです。
今回のわらびは、産直で仕入れてきたものですが、他にもふきやセリ等も一緒に買ってきたので、またモニターの合間をみて、ボチボチとご紹介させていただきますね!

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↑ 何だか、とっても緑・・・な食卓(^^;

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by candy-sarry | 2015-05-18 21:00 | Cooking | Comments(0)

わらびのアク抜き

筍やわらび、ふき等、山菜が美味しい季節ですね!

以前は毎年山菜採りに行ったりしていた時期もあり、当ブログでも色々とご紹介させていただいてたのですが、最近はなかなかそういうこともなく・・・。
それにもかかわらず、いまだにこの時期のアクセス数は桁違いに増え、検索ワードはやっぱり山菜ネタ。
ありがとうございますm(_ _)m  しかも・・・山菜ネタといっても、なんとなく書いてるだけで、レシピをきちんとUPしてるものも少ないんですけどね(^^; (→ 山菜タグをご覧ください。)

なので、今日はひさしぶりに少しだけ・・・わらびのアク抜きと簡単お料理についてご紹介させていただきます。
(ちなみに、同じようなものは以前にもご紹介させていただいてますが、今見たらもう7年も前でしたよ^^;→ でも、その当時からほとんどやり方は変わってません。)

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【わらびのアク抜き】

◆用意するもの◆
わらび
重曹(タンサン)

◆手順◆
① お湯を沸かす。 わらびは洗って、根元を切りそろえ、重曹を切り口につける。

② バット等わらびがすっぽりと入る大き目の容器に並べ、重曹をほんの少しふりかける。
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③ 熱湯をわらび全体にかぶるまで入れ、落し蓋をして湯が冷めるまでそのままおく。
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④ 冷めたら水で洗い、ひたひたになるぐらいの水を入れて保存する。
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この状態で、毎日水を変えれば、冷蔵庫で1週間は大丈夫です。
重曹はほんの少しでいいですよ。 入れすぎると色は綺麗になりますが、まずくなるので要注意!!

ただ、ほんの少しといってもわかりづらいですよね? 本当にメチャクチャ軽~く塩をする感覚くらいかな?
重曹を切り口につける際は、小皿に入れた重曹に切り口を揃えて、立てかけるようにとんとんすればやりやすいです。そして、その残りをパラパラとふりかけるとよいです。
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落し蓋・・・要はわらびが浮かび上がらないようにすればOK。私はこうして、お皿を乗せておきました。
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今日は、一気にこのわらびを使った簡単なお料理もご紹介させていただこうと思ったのですが・・・長くなるので、また明日ご紹介させていただきますね!

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by candy-sarry | 2015-05-17 21:00 | Cooking | Comments(0)