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梅酒ゼリー

最近毎日ムシ暑くてたまりませんねぇー。 
梅雨だから仕方ないのかもしれませんが、暑いだけでなくこの湿気が何とかならないものかと思います。
そんな時はケーキやパンを焼く気にもなれない・・・ ってことで、おもたせ用に作った梅酒ゼリー。
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超簡単だけど、さっぱりしてこの時期の食後のデザートとしてはいいですよね?
それとも単なる手抜き?(^^;

いえいえ、ちょうど去年漬けた梅酒の梅をいい加減とりださないといけなかったもので・・・
そのついで・・・と言ってしまえば、もっと酷い?(><)






そうそう、その去年漬けた梅酒。 ちょっと遊んでみましたよ。 と、話を逸らしてみたりして・・・
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ホワイトリカー(35度)やブランデーベース(35度)が普通だと思うのですが、最近では色々な梅酒が出回ってますよね?
 
なので、手作りならではのものを!と思いこの2種類。
 ← 左はウオッカ(37.5度)ベースに氷砂糖、
    右は久米仙(泡盛43度)に黒砂糖。

早速味見をしてみましたが、どちらもなかなかgoodでした^^
市販の梅酒より甘さもかなり控えめにしてますが、アルコールの度数が高いので、甘酸っぱく梅のエキスがよく出てる感じです。




でもぉ・・・
このゼリーはどちらで作ったものでもなく、6年もののごく普通の梅酒だったりしますがー(^^; 
(梅のみ、ウオッカベースの方の取り出した梅を使用)
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私は本来とろとろのゆるめのゼリーが好きなのですが、今回は持ち運びするため、いつもよりゼラチンの量を増やし、しっかり目に仕上げてま~す。
この色を見ていただいてもおわかりのとおり、ほとんど原酒な上にアルコールも飛ばしてないので、ほんと酔いそう(ってか、酔う?)な大人なデザートです。
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by candy-sarry | 2010-06-30 01:44 | Sweets & Bread | Comments(0)

青しそのっけPizza

青しそを使った爽やかなピザです^^
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お手軽にHBで捏ねた生地にケチャップ、玉ねぎ、ベーコン、チーズをのせて焼き、
焼き上がりに青しそをトッピングしました。
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ピザ台がカリっとするように、一度空焼きをと思ったのですが・・・ 他のことしてたら明らかに焼きすぎ(><)
空焼きの状態で既にかなりいい色に(^^;  当然具をのせてもう一度焼くので、周りが真っ黒に(><;)
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それでも、やっぱり焼きたてのピザは美味しいし、青しそがいい仕事してましたよ。
周りが焦げてるのは気にしない!気にしない!(苦笑)

***
続きはモラタメさんからの頂き物です。

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by candy-sarry | 2010-06-25 00:16 | Sweets & Bread | Comments(4)

はちみつ紅茶プリン

頂き物の紅茶とはちみつで^^
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生クリームやミントなんかをちょこんとトッピングすればかわいいのですが・・・
あいにくミントはなし、生クリームはあるにはあったけど、これだけのために1パック開けるのはちょっとねぇー
ってことで、ごくごくシンプルなプリンになりました(^^;

圧力鍋で蒸したので、あっという間にできましたよ。 
作り方も簡単♪ 牛乳の半量を濃い目に出した紅茶に変え、甘みは砂糖の代わりにはちみつを使いました。

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【はちみつ紅茶プリン】  小7個

◆材料◆
 牛乳・・・150cc
 卵・・・2個 
 紅茶(アールグレー)・・・150cc 
 はちみつ・・・40g

◆作り方◆
① 濃い目の紅茶を作る。牛乳とはちみつをあわせておく。
② 卵をときほぐし、牛乳+はちみつ、紅茶液を加え、こし器でこし、器に流す。
③ 圧力鍋に蒸し台をセットし、水(150cc程)を入れ器をならべ、強火で加熱。
④ 圧力鍋の錘が動いてから弱火で1分半加熱。蒸らし10分。
  表面がうっすら固まり、程良い硬さになったら粗熱を取って冷蔵庫で冷やして出来上がり。
  お好みで、はちみつやメープルシロップをかけていただく。

※ 紅茶は葉っぱでもティーパックでも、お好きなものでOKです。今回はティーパック(アールグレー)1つを使いました。
※ 圧力鍋の大きさや、なべ底に入れる水の量、プリン型の大きさによっても加熱・蒸らし時間が変わります。
※ とろとろの柔らかめなので、しっかししたプリンがお好みの方は、牛乳、紅茶とも100ccで作ってみてください。
※ 今回はかなり小さめの器で作ったので、普通サイズなら3個くらいかな?
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by candy-sarry | 2010-06-19 13:25 | Sweets & Bread | Comments(2)

さて、先日の続きです。 出来上がった佃煮を瓶詰めします。

【瓶の煮沸消毒】
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① 瓶はフタと共に水から入れ、沸騰してから10分間煮沸する。





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② バットに取り出し、伏せて水分が乾くまで待つ。 ※ 火傷に注意!!





【肉詰め】
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③ 瓶が乾いたらまだ暖かいうちに、同じく熱い中身(佃煮)を(とんとんしながら)なるべく空気を抜いて8分目くらいまで詰める。
(とんとんしても結構隙間があったりするので、私は8分目というより、結構いっぱいまで入れました。)



【脱気殺菌】
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④ 軽くフタを閉め、瓶の2/3まで漬かるくらいの湯で30分煮沸する。(鍋はフタをする)

⑤ 取り出して、瓶のフタをきつく閉める。 ※ 火傷に注意!!!




以上で、完成です。 この方法は佃煮以外にも(中身に火が通ってもよいものなら)何でも使えますよー。

いつもジャムの場合は瓶の煮沸消毒のみで、ここまでしてませんがねぇー(^^;
④の工程では、湯で煮沸するより蒸した方が良いかもしれません。取り出すとき、熱くてちょっと大変でした。
私も今度するときはそうしよーと思います。

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キチンと脱気殺菌できてれば常温で1年は大丈夫ですよ。 
私はちょっと不安なので、冷蔵庫保管してますが、人にあげるときにはこうしておくほうが安心ですよね?
今回は6つ瓶詰めして、2つはタッパー詰め。 その6つは全てお嫁にいきましたぁ^^
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by candy-sarry | 2010-06-15 20:39 | Cooking | Comments(4)

山蕗の佃煮(レシピ)

先日の予告通り、今度こそ山蕗の佃煮。 毎年、代わり映えしませんけどね(^^;
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作り方は以前にもご紹介してますが、いつも分量は適当でした。 なので、今回は初めてきちんと計量してみましたよ。
その時によって、じゃこと山椒の実を入れたり、なければ鰹節だったりするのですが、今回は鰹節+昆布で^^ 
鰹節も昆布も出汁をとったのではなく、そのまま入れちゃってます。
せっかくなので、もう一度簡単にレシピもご紹介。
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***山蕗の佃煮***

  山蕗・・・1.5kg
  酒・・・300cc
  醤油・・・200cc
  みりん・・・200cc
  砂糖・・・大さじ3
  はちみつ・・・大さじ2~3
  鰹節・・・20g
  昆布・・・?(すみません。これだけ量り忘れです!)


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①蕗は綺麗に洗い、皮ごと3cmくらいに切る。





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② 水から下茹で(沸騰してから10分位)し、何度か水をかえ、2時間位水にさらす。

③ 蕗の水をしっかりときるため、ざるにあげ半日くらいおく。
  (私は時間がなかったこともあり、この状態で一晩置きました)


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④ 蕗、酒200cc、醤油150cc、みりん150cc、砂糖大さじ3、鰹節20gを入れ、
  火にかける。 始めは強火で沸騰したら弱火に。




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⑤ 30~1時間位するとかなり水分があがってくる。





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⑥ 極々弱火で3時間位煮たところで、角切りにした昆布と残りの調味料
  (はちみつ以外)を投入。 さらに、2時間位煮てからはちみつ投入。

⑦ 昆布が柔らかくなってほぼ水分がなくなるまで、極々弱火でさらに煮込んで
  出来上がり。(トータル7時間程煮込み)


トータル7時間と書いてますが、実際私は今回4日に分けてそれだけ時間をかけて煮込んだのですが、もっと早く仕上げたければそこまで時間をかけて煮込む必要はありません。 急ぐからと言って、強火で早く水分をとばしてしまうと蕗が筋っぽくなって仕上がりが固くなってしまうので、NGですが、じっくり極々弱火で1日で仕上げることも可能ですよ。その場合、様子を見ながら3~4時間煮込めばOKだと思います。
私はまとめて丸1日時間がとれないこともあり、また一気に煮て固くなるのを防ぐためにも1日目に①~③までし、③の状態でおいてたものを2日目に④~⑤でまず2時間煮て、3日目に朝30分、夜1時間半(その間に⑥)、4日目も3日目と同様、5日目に更に1時間煮て(⑦)仕上げ、その煮てる間に瓶の用意をしました。

今回はこれを瓶も煮沸消毒して脱気殺菌までして瓶詰めしたのですが、その方法はまたまた次回ご紹介しますね。
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by candy-sarry | 2010-06-13 23:44 | Cooking | Comments(0)

思いがけずno山菜

今年も山菜第二弾^^  と言っても、先月の終わりの話なんですが、かなりUPが遅れてます(^^;
前回は蕗が少ししかなかったので、これではいけない!ってことで佃煮用の蕗メインで採りに行きました。
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が、思わぬところでわらびに遭遇。 前回のヒョロヒョロ(笑)わらびに比べると、かなり太くてしっかりしたいいわらびです。
持って帰ってすぐタンサンでアク抜き。(アク抜きについてはこちら→

まずは、それを水洗いし、沸騰した湯でさっと茹でたものを食べやすく切り、ラー油、醤油、酢、塩、白胡麻で和えるだけのいつもの「わらびのナムル風」
あっ、今回のナムル風はペンギン食堂の石垣島ラー油を使いました。もちろん普通のラー油でもよく、その場合は胡麻油もプラスするといいですよ。   ・・・石垣島・・・と言えば、結局旅行の記事、UPし損ねてる・・・(><)
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次に、わらび入りおこわ。
もち米とうるち米半々で炊いてます。 具はわらびの他に鶏肉、人参、椎茸、ごぼう、薄揚げ。(おこわレシピはこちら→

なぜか春になるとかやくご飯やおこわが食べたくなるのは私だけでしょうか?
今年は筍ご飯を炊けなかったのが残念ですが、まぁーいいかぁー。 あっ、豆ご飯も炊かなきゃね!

最後はわらびで、オーソドックスな薄味の煮物にもしたのですが、画像撮ってません。

わらびはお手軽な水煮のものが、山菜ミックスとして最近年中ありますが、やっぱり旬のものは違いますよ。
筍でもそうですよね?

この次はまた来年です。。。

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そして、思いがけず2つ目の山菜。 なんと、山ウドです! こちらは頂き物です。
全体の画像はありませんが、この時のとは違い、かなり大きくなったものですが、まだ食べれるということで頂いちゃいました。

山ウドは香りもよく、スーパーなんかで売ってる白いウドとは違い、緑色ですよ。

皮を剥いて、根元の白い部分は酢味噌和え、その剥いた皮もきんぴらに、芽や葉は天ぷらにとウドは捨てるところがないんですが・・・

今回は残念ながら、大きくなりすぎてたので皮は固くてとても使えるものじゃありませんでした。
その代わり、皮を剥いた中身は太い部分は真っ白で大きく、食べ応えがありました。
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天ぷらは他には筍(これも残念ながら水煮のもの)、れんこん、アスパラ。
藻塩でいただきました。

あと、白い部分では酢味噌和えも作りましたよ (^^)v

そんなこんなで第二弾のメインであったはずの蕗はついつい後回し。 
代わり映えはしませんが、またしても佃煮にしたので、懲りずにまた次回UPしまする。。。 
よろしければ、お付き合いくださいませm(_ _)m
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by candy-sarry | 2010-06-09 21:43 | Cooking | Comments(2)

5月のお弁当

先月のお弁当には、やはり山菜がたくさん登場してます。
・・・と言っても、同じようなのばかりですがね(^^;
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↑左【ハンバーグ弁当】
    ハンバーグ、蕗煮物、ほうれん草のソテー、人参グラッセ、スナップえんどう、卵焼き、ご飯(小梅、黒胡麻)
    *ハンバーグは自家製冷凍食品です。
     晩御飯のついで小さなお弁当サイズのものを作り、焼いてから冷凍してました。

↑右【鮭弁当】
    鮭塩焼き、三つ葉のおひたし、大根のコンソメ煮、茄子ナムル、ご飯(小梅、黒胡麻、きゃらぶき
    *三つ葉も山で採ってきたもの。 これもさっと湯がいてお弁当用にアルミ箔に入れ、冷凍してました。

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by candy-sarry | 2010-06-03 21:27 | Cooking | Comments(0)