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季節到来?!

そろそろ大好きな山菜の季節です(^-^)  今年初の筍とわらびをいただきました。

d0122397_20384320.jpgまず、筍は煮物に、あと写真はないですが筍ご飯と天ぷらにし、あっという間に1本完食。
この時の天ぷらは、他によもぎの新芽も一緒に揚げて、塩でいただきました。
我が家の筍ご飯は油揚げと共に淡口醤油、みりん、酒、出し昆布で炊き上げます。

そうそう、筍と一緒に煮ているのは何だかわかりますか?
木の芽(山椒の若葉)です。
木の芽の佃煮は昨年ここで紹介させていただきましたが、このように薄味でさっと煮るのも美味しいんですよ。

筍に木の芽はよく合いますが、筍の脇役に添えるだけじゃー勿体ないです。
ってことで、続きで今年は木の芽の煮物を簡単にご紹介しますね。 木の芽がたくさん手に入れば、是非お試しを^^

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こちらは、わらびのおひたしというか、和風ナムルっていうべきか・・・?
昨年紹介したもののアレンジですが、下ごしらえ(アク抜き)したわらびをさっと湯がき、ゴマ油、醤油、カツオ出汁の素少々、酢、白ゴマで和えたもの。
(好みでラー油を少し落としてもよいと思います。)
ごま油が効いてて美味しいですよ。









【木の芽(山椒の若葉)のさっと煮】

① 山椒の若葉は沸騰したお湯でさっと湯がき(シナっとしたらOK)、すぐ冷水にとる。
   (アクが気になる場合はしばらくそのまま置いておけばいいですが、特に気にならなければすぐ②へ)
② ①を絞り、下ごしらえ完了。
③ だし汁、淡口醤油、みりん、酒で味付けして沸騰した煮汁(筍等と一緒に煮る場合は、先に筍を煮ておく)に
   ②を入れ、再度沸騰したら火を止める。
④ そのまま冷まし、味を含ませる。

※だし汁は鰹と昆布でとれば美味しいですが、面倒なら市販のものや、出汁の素でも構わないと思います。
 淡口醤油を使用しているのは、山椒の色が綺麗に出るように、なので別に濃口でもいいですよ。
 また、③で再沸騰したらすぐ火を止めるのも、山椒の色が悪くならないようになので、柔らかいのが
 好みな方は少し煮込んでもOKです。

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by candy-sarry | 2009-04-22 21:39 | Cooking