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「ふきのとう」で♪

まずは天ぷら
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天ぷらっていうと、衣や天つゆを作るのが面倒に思いますが、私の場合、衣は小麦粉(薄力粉)と水のみ。卵は入れなくてOKです。軽めの衣でさっくりと。
そして、山菜の天ぷらは天つゆではなく、小皿に入れた塩(好みで七味や一味唐辛子を混ぜても)を少しつけて食べるのがお勧めです。
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ふきのとうはなるべく開いてない形の良いものを選び、少し低めの温度でじっくり揚げると(中の花の部分が特に苦味が強いので、じっくり中まで火を通すことで)苦味も抑えられ香りもよいそうですよ。



そして、次にふき味噌(ふきのとう味噌)
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こちらは少々形が悪くても開いてても大丈夫。
開いてるものほど苦味も強くなるのですが、さっきも書いたように、中の花(つぼみ)の部分が特に苦味が強いので、私はふきのとうがたくさんあれば、開いてるものの中の花の部分を半分ほど取り除いて使います。

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さらに、一度さっと湯がいてから水に一晩さらしておく(途中何度か水を替える)と苦味とあくが抜けますが、あまりさらしすぎると香りもとんでしまうので、お好みで。(苦味が気にならない人はこの工程は省いてOKです。)私は半日くらいでよいかな?と思いました。


d0122397_213052100.jpg湯がいて水にさらした(または生のままの)ふきのとうを(湯がいたものはしっかり水を絞って)細かく刻み、ごま油で炒めます。そこへ、酒(料理酒は塩が入ってるのでNG)、みりん、砂糖、味噌を入れ、少し艶が出るまで焦がさないよう混ぜながら煮詰めます。この時、あまり煮すぎるとふきのとうの食感が消えてしまうので、すばやくね。
(これも好みですが、私は少し食感が残ってる方が好きです。)

これを煮沸消毒したビンに入れて、冷蔵庫で保存すれば結構日持ちしますよ。
このままちょっとしたお酒のアテに、熱々ご飯に乗せて・・・♪
作っておけば、気軽に春の香りを楽しむことができます。
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by candy-sarry | 2008-03-11 21:51 | Cooking