ブログトップ

candy&sarry&・・・

カラダ温まる~☆生姜あんかけ温麺

やっと熱も下がり、何とか復活~(^^;
・・・と言いたいところですが、まだ通常通りというわけにはいかず、咳と鼻水が酷く、高熱が続いたせいか、いや、まともにたべてないせいか、ちょっとフラフラしてます。

そんな時、少しでもまともに何か食べないと・・・と思い、風邪によいと言われる生姜を入れて作った一品。

d0122397_2091097.jpg


生姜には、血流改善や殺菌・消臭作用、免疫力UPといった様々な効果・効能がありますが、生と加熱したものでは成分も異なり、効果・効能も異なってきます。
一般的によく「生姜は身体を温める」と言われるのですが、それは加熱した生姜の場合。生では効果がないどころか、逆に身体を冷やしたりするので、冷え性に人などはご注意くださいね。

加熱した生姜の成分ショウガオールは、がん予防、美容効果も高いです。
冷え性の改善を望むなら、必ず生姜を加熱したものを摂ってください。

また、それに対して、生の生姜の成分ジンゲロールには、解熱・発汗作用、咳止め効果もあり、血行不良による肩こりや頭痛の改善、発熱の際の解熱効果、吐き気の改善等に、より有効に効果を期待できます。
生姜は、からだの内部から熱を送り出して、発汗を促してくれます。汗をかくので、熱を下げる効果もあります。また、生姜には、咳をやわらげる効果もあり、これらの効果から「風邪のときには生姜がいい」と言われるんですよ。

ですので、人それぞれ体調に応じた採り方をすると良いですね。

・・・と、いつになく前置きが長くなりましたが。
今回のレシピでは、風邪対策で生姜は火を止めてから加えてますが、タイトルの「カラダ温まる」効果を期待される方は、火を止める前(水溶き片栗粉を加えるタイミング)に加えてください。

【生姜あんかけ温麺】 1人分

◆材料◆
素麺・・・2束(100g)
マルトモこんかつまる(R)うどんつゆパック・・・1袋(10g)
土生姜(摩り下ろし)・・・耳かき1杯程度
片栗粉・・・小さじ1~1.5(大さじ1の水で溶いておく)
小松菜・・・葉3枚
エリンギ・・・大1/2本
刻みねぎ・・・適量
柚子皮・・・(あれば)適量

※ お好みで、他に鶏肉、海老、卵等を加えても◎

◆作り方◆
① 小松菜は3cm長さに切り、エリンギも食べやすい大きさに切っておく。
d0122397_2044911.jpg

② 素麺は袋の表示よりやや短めに茹で、ザルにあげ水でしめておく。
d0122397_2051280.jpg

③ 鍋に水300ccを入れて火にかけ沸騰させ、うどんつゆパックと小松菜の軸の部分、エリンギを入れる。
d0122397_2062817.jpg

④ 再度沸騰したら、弱火で5分煮出した後、箸で軽くしぼってからうどんつゆパックを取り出す。
小松菜の葉の部分を加え、しんなりしたら、水溶き片栗粉を加えて混ぜる。
d0122397_20142870.jpg

⑤ 再沸騰したら火を止め、生姜を加えて混ぜ、②の素麺を入れた器に加える。
d0122397_21305368.jpg

⑥ あればお好みで、刻みねぎと柚子皮を散らす。
d0122397_20174314.jpg


何だか青々していますが、お気になさらずに(笑)
材料では小松菜は葉3枚としていますが、これは大きな葉を5枚ほど入れてますからね(^^;
具材はお好きなものをお好きなだけ入れてくださって結構です。
私は風邪で食欲がない時に作ったので、これだけですが、あれば鶏肉や海老なんかを入れたり、最後に卵を落として月見にするのもバランスがよくなり、おススメです。

そうそう、生姜以外にも、もうひとつ大事なものが。
そもそもこれがあったから、風邪ひきでも頑張って作ろうと思えたし、ぱぱっと作れたんですから。
今回使用させていただいたマルトモ様の「こんかつまる(R)うどんつゆパック↓

d0122397_21334435.jpg


三角パックで、かつお、昆布の出汁素材に醤油等も入っており、本格的な出汁を採るのと同時に、味付けまで一度に出来てしまうという優れもの。お手軽でとっても使いやすいです。

d0122397_21363947.jpg


風邪をひいたカラダに、生姜の効いたうどんつゆが染みわたりました。。。

マルトモファンサイトファンサイト参加中


***
レシピブログのランキングに参加しています。
励みになりますので、↓下記バナーもポチっとしていただけたら嬉しいです。


[PR]
by candy-sarry | 2017-01-21 14:01 | Cooking