ブログトップ

candy&sarry&・・・

梅こんぶ茶deさっぱり! 焼き茄子と豆苗の素麺

9月といっても、まだまだ残暑きびしい毎日ですね!
そんな時は、やっぱり冷たい素麺~(^o^)/

d0122397_22251197.jpg


さっぱりとした梅の風味と焼き茄子で、暑さで食欲がなくてもツルツルと食べれちゃいます。

【焼き茄子と豆苗の素麺】 1人分

◆材料◆
素麺・・・2束(100g)
焼き茄子(冷たく冷やしたもの)・・・1本分
豆苗・・・適量
プチトマト・・・1個
◎とろろ昆布・・・適量
◎かつお節・・・適量
◎白胡麻(すり胡麻)・・・適量
梅こんぶ茶・・・ティースプーン3~4杯
冷水・・・200cc

◆作り方◆
① プチトマトは半分に、焼き茄子は食べやすい大きさに切り、豆苗も4~5cm長さに切っておく。

② 梅こんぶ茶を冷水に加えて混ぜ、溶かす。

③ 茹でて冷水でしめた素麺を器に盛り、①と◎をトッピングし、②を静かに注ぎ入れる。

d0122397_22195348.jpg


今回使用させていただいたのは、玉露園様の「減塩 梅こんぶ茶」です。

d0122397_2234413.jpg


昆布茶って、何だか冬に温かいのを飲むイメージですよね?
でも、夏にキンキンに冷やして飲むのは、熱中症対策にもなるって知ってましたか?

d0122397_2224335.jpg


熱中症を予防するためには、水分だけでなく、水分とともに塩分を一緒に摂取することが大切なのは、もう皆さんもご存知ですよね?!
その点、昆布茶なら、カルシウムやヨウ素などのミネラル分も豊富に含み、特に梅昆布茶は梅干に含まれる酸味(クエン酸)が食欲をそそり、疲労回復の効果もあり・・・で、実は夏にこそ最適な飲み物だったりするんですよ。

d0122397_2271983.jpg


玉露園様の梅こんぶ茶は、冷水にもさっと溶け、昆布の旨味に、ほのかな梅の酸味が美味しい♪
さらさらの粉末の中に、ところどころ梅のつぶつぶが(^m^)
冷水を加えて混ぜると、ほんのりピンク色です。

d0122397_2223529.jpg


素麺と一緒に、梅こんぶ茶も美味しくて、全部飲み干しちゃいました^^
今回のように、素麺の出汁代わりに使う場合は、そのまま飲むときよりも少し濃いめにするのがポイントですが、分量はお好みで調節してくださいね。

玉露園ファンコミュニティファンサイト参加中

ちなみに、梅こんぶ茶は以前にも・・・。
(こちらは、調味料代わりに使って、簡単な和え物を作りましたよ→

***
レシピブログのランキングに参加しています。
励みになりますので、↓下記バナーもポチっとしていただけたら嬉しいです。









***
この梅こんぶ茶。裏の原材料表示を見てみると・・・ 
一番最初に書かれているのが「デキストリン」???

こういう原材料表示では「デキストリン」って比較的よく目にするのですが、一番最初にきている(一番含有量が多いってことになる)と何だかとっても気になります。

d0122397_2244365.jpg


・・・で、ちょっとググってみました(^^;

何だか怪しそうなよくわからない名前ではありますが、その正体は、原料のトウモロコシなどの自然素材から抽出される「デンプン」または「炭水化物」と呼ばれるものです。
デンプンの中には、「糖質」と「食物繊維」の2種類の栄養素が含まれており、それぞれ精製と加工をされ、「糖質」が「デキストリン」、「食物繊維」を「難消化性デキストリン」と表示されるそう。
「難消化性」がつくとつかないでは大違いで、「デキストリン」は糖質でできているので、とりすぎには注意が必要です。
一方「難消化性デキストリン」は、字のごとく、食べても体内で消化・吸収されにくいデキストリンで、食物繊維の一つなので、その特性上、整腸作用の他に、脂肪の吸収を抑え、糖の吸収を穏やかにするといった効果があり、逆にミネラルの吸収率は向上するとのことで、最近ではその効果をうたったトクホ(特定保健用食品)がヒットしています。

ということのようです。 なるほど・・・

d0122397_22441886.jpg


なので、栄養成分表示では、他の成分に加え、炭水化物が多くなっているのですね!(^^;

以上・・・要らぬ情報かもしれませんが、参考までに。。。
いやぁー、どうしてもこういった原材料とか成分表示って、どんなものであれ、気になってみてしまうのですよね?!
皆さんはそんなことありませんか?
[PR]
by candy-sarry | 2016-09-03 10:30 | Cooking | Comments(0)