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3分で完成!切って和えるだけ!アボカドとトマトのわさび醤油和え oishii

東日本や北海道では台風の被害も出ている模様・・・これ以上、被害が大きくなりませんように、祈るばかりです。
一方、こちら関西では、ほぼ体温(それ以上?)という猛暑日続きの毎日。

こんな時は、お料理でもなるべくなら火を使いたくないいですよね?!
なので、今日はこの時季にぴったりな火を使わずに切って和えるだけ!という、ぱぱっと簡単にできる一品をご紹介したいと思います。

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わさびには、食欲増進や消化をよくする働きもあり、夏バテ防止に効果ありですよ。
また、アボカドとトマトのビタミンやカリウムは美肌効果があり、夏の焼けた肌にも最適と、まさにこの時季にもってこいの食材ばかり。
そこに、キャラウェイがさわやかに香ります。

【アボカドとトマトのわさび醤油和え~キャラウェイ風味~】 4人分

◆材料◆
アボカド・・・1個
トマト・・・1個
わさび(チューブ)・・・約4cm
醤油・・・小さじ1
レモン汁・・・小さじ2
GABANキャラウェイ(ホール)・・・適量

◆作り方◆
① アボカドは包丁で縦半分にぐるりと1周切り目を入れ、手でねじるように半分にする。
  種と皮を取り除き、さいの目に切り、ボウルに入れて、レモン汁をふりかける。

② トマトもヘタを取り除き、さいの目に切り、①のボウルに加える。

③ 醤油とわさびを加え、ボウルを傾けてレモン醤油でわさびを溶かすように混ぜる。

④ キャラウェイを加え、全体をさっと和えて器に盛る。
  (もしくは、器に盛ってから、キャラウェイをふりかけても◎)

工程画像も何もありませんが、写真を撮ってる間もなく、あっという間にできる一品です。

アボカドは大好きで、どうやって食べても美味しいのですが、私が一番好きなのはシンプルにわさび醤油をつけて食べることです。
その際、アボカドは切ってから時間が経つとすぐ変色するので、その変色防止にレモン汁をふりかけます。
でも、それだけではお料理とは言えないので、今回はその一番好きな食べ方をちょっと応用して、トマトもプラスして、ほんの少しだけ手を加えてみました。

毎度お馴染みのモニターでいただいたGABAN様のスパイスの中から・・・

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お初のキャラウェイ(ホール)を使いましたよ。

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キャラウェイは、ディルに似たさわやかな香りで、ほのかな甘みとほろ苦さがあります。
どちらかというと、魚や肉よりも野菜や果物、チーズ、パンや菓子に使われることが多く、その代表料理としては、ドイツの「ザワークラフト」が有名です。

簡単なお料理でも、こうしてほんの少しスパイスを加えるだけで、ワンランクUP!
これなら、急な来客でも最初のつきだしとしても、ささっとお出しすることができますよ。
ただ、中にはスパイス類が苦手なお客様もいらっしゃるので、そんな場合は器に盛ってからお好みに応じてふりかけてもいいですね!

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↑まさに、急な来客時のおもてなしお家居酒屋メニューの一部。(既に食べさしですみません><)

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by candy-sarry | 2016-08-22 23:00 | Cooking