ブログトップ

candy&sarry&・・・

自家製ブルガリアヨーグルト

ヨーグルトと一言で言っても、色々な種類のヨーグルトがありますよね?!

当ブログで一番よく登場するのが、実家でもらってきたり、自分で作ったりするカスピ海ヨーグルト。これは種となるヨーグルトを少しとりわけ、牛乳を足して、常温発酵で作ることができます。

次にモニターさせていただいたギリシャヨーグルト。(その時の記事はこちら→
こちらは、牛乳がなくてもヨーグルトメーカーとヨーグルトの元となるパウダーがセットで送られてきたので、用意するものはお水とお湯だけ!で、すぐ作ることができ、お湯で保温して発酵させるタイプのもの。

d0122397_2323298.jpg


そして、今回のブルガリアヨーグルト。
牛乳は用意しなくてはいけませんが、ヨーグルト菌(乳酸菌)や発酵器等すべてがそろった手作りスターターキットをいただいて、こちらも至れり尽くせりです。

d0122397_23125364.jpg


【セット内容】
プロバイオティクスGBN1      1箱(1g×10パック)
ヨーグルトスターター(発酵器)   1基
紙パックホルダー          1個
スプーン              1個

乳酸菌(プロバイオティクスGBN1)は1パックで牛乳1L分のヨーグルトが作れるので・・・なんと、10L分。すごい!!! 

d0122397_23191780.jpg


発酵器は、牛乳パックに巻いて電気で保温するタイプのもの。

d0122397_23214264.jpg


では、牛乳を用意して、早速作ってみましょう(*^-^)

d0122397_23221194.jpg


牛乳は成分無調整タイプのものを使います。低脂肪乳だと固まりにくいことがあるそう。
豆乳でもできるらしいですよ。

1Lの牛乳パックを開けて、そのまま直接プロバイオティクスGBN1(1パック)を入れます。

d0122397_23244649.jpg

d0122397_2325614.jpg


紙パックホルダーをつけて、上下に振り、プロバイオティクスGBN1をよく混ぜます。
この紙パックホルダーが優れもので、牛乳パックを横に倒してもこぼれません。

d0122397_23262191.jpg


後は、牛乳パックに発酵器を巻き付けて、コンセントにさし、15時間ほど置くだけ。
・・・とのことでしたが、15時間経っても固まりが悪く、様子をみながらもう2時間・・・つまり今回は17時間置いてみました。

その後、冷蔵庫で冷やしたら、もう少し固まりましたが、それでもまだかなり柔らかめかな?
附属のスプーンだと、手を汚さずに牛乳パックの底からかき混ぜることができます。

d0122397_23292470.jpg


牛乳の固まる時間(ヨーグルトの醗酵時間)は、乳酸菌は生き物なので、その時の状態や部屋の温度によっても変わるとのことですが、朝仕事に行く前に発酵器にセットして夜には出来てるかと思い出かけたので、この時季、締めきった部屋はかなり高温なはずで、時間より早くできるかと思ってました。ただ、牛乳は冷蔵庫から出してすぐの冷たいものを使用し、プロバイオティクスGBN1も冷蔵庫保管してたので、時間がかかったのは、そのせいもあるのかな?と思います。

d0122397_23411738.jpg


冷蔵庫で冷やしてから、翌朝、まずは甘みも何も入れずにそのまま味見。
発酵時間が長かったからか酸味は強めでしたが、それでもヨーグルト特有の発酵臭はあまり感じず、とってもフレッシュで美味しい♪

d0122397_23412769.jpg


スプーンですくって食べるより、濃厚な飲むヨーグルト的な感じで、メープルシロップを加えてそのまま飲んでみたところ、これまた濃厚なのにさっぱりとして、すごく美味しかったです。

次はこれで何か作ってみたいと思います。
(・・・というか、既に作ったのでまたおいおいご紹介させてください。)

中垣技術士事務所 ファンサイトファンサイト参加中

***
レシピブログのランキングに参加しています。
励みになりますので、↓下記バナーもポチっとしていただけたら嬉しいです。


[PR]
by candy-sarry | 2016-08-03 23:10 | Sweets & Bread