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シンプルだからこそ!塩だけで作る塩むすび

たまには、雑穀米を塩だけで握った塩むすびがメインのこんなランチ(朝ごはんでも)はいかがですか?
添えたのは、お漬物や佃煮といった冷蔵庫の常備菜的な有り合わせのものばかり。
それでも、こういう風にちょこちょこと盛り付けると、何だかちょっと豪華に美味しそうに見えるから不思議(^m^)

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メインの塩むすびは、十六穀米のご飯に塩だけつけて握ったもの。
シンプルなだけに、味の誤魔化せない塩むすびのポイントは、やっぱり美味しいお米と塩ですよね?!

塩は「海の精 あらしおドライ」を使いました。「あらしおドライ」は伊豆大島で作られた伝統海塩です。

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「あらしおドライ」は、しっとりして昔なつかしい感触の伝統海塩(あらしお)の成分バランスと味の良さはそのままに、”より使いやすく”をめざして開発されたものだそう。
「あらしお」を適度に乾燥させて、ぱらぱらと振りやすくしたもので、含まれる無機成分は「あらしお」そのまま、ニガリ成分もバランスよく含まれています。
また、素材になじみやすく、さっと溶け、均一に振りたい下味漬けにも、とても使いやすく便利です。

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塩むすびを作る場合、塩をご飯全体に混ぜ込む方法と、表面にだけつける方法があると思うのですが、今回は表面にだけつける方にしました。
表面にだけつける方法だと、手にお水と塩をつけて直接握ることもできますが、これからだんだんと暑くなってくると衛生面が気になります。
そんな場合はラップを利用して、ラップに塩をふりかけてからご飯をのせて、ラップごと握る方法だと手に直接ふれることなく、安心ですね!
しかし、その場合はしっとりした塩だとラップに均一にふりかけることができず、少々使いずらいことも・・・。
その点では、乾燥した塩「あらしおドライ」だと扱いやすいです。

ちなみに、確か以前にも海の精様の塩で、塩むすびを作ったことがあったと思い、見返してみると、こちらにありました→
この時は「あらしお」だったのですね。なので、塩は表面につけるのではなく、ご飯に混ぜ込む方法をとってました。やっぱりねぇ!

「あらしお」と「あらしおドライ」は、成分バランスと味の良さは同じなので、その時々に応じ、使い分けると便利ですね。

そうそう・・・今回のこの塩むすびのお供たちについても、もう少し詳しくご紹介すると

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左上から時計回りに、オクラのローストアマニ和え、淡竹の煮物~実山椒添え~、きゃらぶき、大葉とプチトマト、ふき味噌、いかなごのくぎ煮、たくあんと小梅干しでした。
(前記事で淡竹やふきの料理画像がないと言ってたのですが、こんなとこにもありました^^;)
あとは、これに味噌汁でもあると十分ですよね?!^^

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by candy-sarry | 2016-06-06 23:56 | Cooking