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やみつきになる美味しさ!怪味ポーク

塩麹や塩レモンに続くと話題の中国・四川発祥の怪味ソースは、花椒、ごま、にんにく、生姜等、様々なスパイスや調味料をブレンドして作られ、辛味、甘み、酸味などが同時に舌を刺激し、複雑でクセになる味。唐揚げなどの肉料理との相性が抜群です。

・・・ということで、作ってみました。

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【怪味ポーク】

◆材料◆
豚肩ロース(ブロック)・・・250g
しょうゆ・・・小さじ1
ごま油・・・小さじ2
Houseスパイスクッキング<怪味チキン>・・・1袋
木の芽(山椒の若葉)・・・適量(なくても可)

◆作り方◆
① 豚肉は5mm厚さ位に切る。
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② スパイスクッキング<怪味チキン>を小さな器に入れ、しょうゆ、ごま油(小さじ1)を加えてよく混ぜる。
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③ フライパンにごま油(小さじ1)を熱し、豚肉に火が通るまで両面を焼く。
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④ 余分な油をキッチンペーパー等でとりのぞき、火を止め①を加えてからめる。
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⑤ 皿に盛り、あれば木の芽を添える。(木の芽はそのままでも、細かく刻んで散らしてもOK。)
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花椒(ホワジャオ)は中国の山椒と言われるもので、日本の山椒を合わせても絶対美味しいはず!と思い、木の芽を添えましたが、これがなかなかのhit(^o^)/
もちろん、なくてもできますが、この時季は結構あったりしますよね? 
あれば、是非一緒にたべてみてください。ますますやみつきになる美味しさです。

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通常なら、様々なスパイスや調味料が必要となる怪味ソースも、Houseスパイスクッキング<怪味チキン>を使えば簡単! これだけのためにスパイスをそろえるのも大変だし、味が決まらない、なんてこともありませんよ。

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今回はたまたまあった豚肉で作りましたが、一般的にはやはり怪味ソースと言えば、鶏肉が多いのかな?
ハウスさんのも本来は”チキン”ですもんね(^^;
でも、お肉以外でも何にでも活用できそうです。

Houseスパイスクッキングシリーズも、最近では本当に色々な種類があり、とっても便利ですよね?!
ついつい、いつも袋の裏の原材料表記をじっと見てしまうのですが、自分でブレンドする際の参考になり、勉強になります。スパイス初心者さんにも使いやすくて、おススメですよ。

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by candy-sarry | 2016-04-22 23:22 | Cooking