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ビール工場見学に行ってきました(*^-^)

先日ご紹介した「めんたいパーク神戸三田」(こちらの記事→)
せっかく三田まで来たのだから・・・と、このすぐ近くにあるキリンビール神戸工場にも行ってきましたよ。
こちらは予約が必要なのですが、当日電話しても大丈夫でした(^o^)v

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まずは、ビール作りのお勉強から。。。

工程① 製麦(モルトづくり)

ビールの原料となる麦芽(モルト)。
麦芽は、良質な二条大麦に水をたっぷりと含ませ、発芽させ、乾燥室に入れて成長を止め、根の部分を除去したもの。
この麦芽は、そのまま食べると、とっても香ばしかったです。

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工程② 仕込(糖化・ろ過)

砕いた麦芽と湯を仕込み釜(top画像の糖化釜)に入れ、副原料を加えて煮込み、「もろみ」という麦のおかゆを作り、でんぷん質を糖分に分解。
この「もろみ」をろ過機に通して、最初に流れ出たものが「一番搾り麦汁(ばくじゅう)」です。

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一番搾り麦汁と二番搾り麦汁を味見。
この時点ではまだアルコール分はないので、お子様でも大丈夫です。麦芽だけだと、あのビールの苦みは全くなく、冷やし飴のような味わいで甘いんですよ。一番搾り麦汁と二番搾り麦汁は色や香りだけでも一目瞭然なんですが、味も全然違います。

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一般的なビールは、この一番搾り麦汁と二番搾り麦汁でできているんですが、「キリン一番搾り」は、一番搾り麦汁だけで作られたビールなんですよ!

工程③ 煮沸

麦汁にホップを加えて煮沸し、ビール独特の香りと苦みを引き出します。

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工程④ 発酵

十分に冷やした麦汁に酵母を加え、低温発酵。糖分がアルコールと炭酸ガスに分解され、約1週間で若ビールが誕生するのだそう。

工程⑤ 貯蔵・ろ過

若ビールを約0℃で1~2か月じっくりと低温貯蔵。この間に、調和のとれた風味と香りが生まれます。
熟成の終わったビールをろ過機に通し、酵母やたんぱく質を取り除くと、透き通った琥珀色のビールが出来上がり!

工程⑥ パッケージング

缶・瓶・樽詰め。そして、箱・ケース詰め。出荷。

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ビール作りのお勉強と工場見学が終われば、待ちに待った試飲コーナーへGo!

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お一人様3杯までOK。(試飲時間は20分間)
ちょっとしたおつまみ(チーズ味の柿の種)までいただいて、至れりつくせり。
もちろん最初は、お目当ての一番搾りプレミアム。

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そして、普段あまり飲むことのない黒ビールをいただいてみましたよ。

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試飲と言っても、しっかり中ジョッキ量。
せっかくなので、もう1杯飲みたいところでしたが、私には2杯が限度でした(^^;

試飲は、ビール5種類に、アルコールに弱い方やドライバー、お子様用にとノンアルコールビールやソフトドリンクも含め、↓これだけの種類が用意されてました。

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この内容で、見学から試飲まで全て無料って、すごくないですか?!
動画や録音はNGでしたが、写真撮影は全てOKとのことで、遠慮なく撮らせていただきました。

いやぁー、思った以上に何だか楽しかったです。
ビール工場の見学は今回初めてだったのですが、キリンビール様だけでなく、他のところへも行ってみたくなりました(^m^)

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↑工場見学でいただいたクリアファイル(左)と、入口のショップで可愛くて思わず買ってしまったビールゼリー入りのチョコレート(右)

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by candy-sarry | 2016-01-25 23:01 | その他