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江戸時代から伝わる調味料☆煎り酒

突然ですが・・・皆さん、「煎り酒」って知ってますかぁ?

煎り酒(いりざけ)は醤油が普及していなかった時代に、家庭で作られていた調味料です。
日本酒と梅干しをコトコトと煮つめて作られていました。

お刺身につけたり、野菜の和え物や煮物、卵料理など、幅広く使われていたそうです。
江戸時代の文献にも数多く残されていいて、まさに、”江戸の庶民の味”です。

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↑これはその煎り酒を、海の精様がこだわりの調味料で創作したものだそう。
醤油でも、梅酢でも、ポン酢でもない、不思議な調味料で、旨味が詰まった濃厚タイプなので少量でしっかりと味を引き出すとのこと。(詳しくはこちら →

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早速色々なものに使ってみましたよ(^o^)/

まずは、オリーブオイルと合わせて、梅風味のドレッシング風に。
煎り酒って、メーカ様によってホント色々なんですが、この海の精ショップ様のものは、色も薄いピンク色でドレッシングにするとそのかわいらしい色合いがひきたって素敵です。

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ほうれん草ときのこのクリームパスタのお供に作ったもやしのサラダ。
レンジでチンしたもやしに、千切りして塩もみしたきゅうりとすり胡麻、そこにこのドレッシングをたっぷりかけていただきました。 さっぱりとして美味しい♪

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お次は、チャーハンの味付けに。 これまたいけます!

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そして、煮物にも^^  うん!もちろん、合わないはずはありません。

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本当にこれは、何にでも使える万能調味料ですね!

実は、海の精ショップ様のものじゃないのですが・・・「煎り酒」については、3年程前にこのブログで一度ご紹介しているんですよね?!(その時の記事はこちら →

その頃から興味津々だった調味料。 無謀にも自己流創作レシピ(→)までUPしたりして・・・(^^;
煎り酒って実際に今、江戸時代の味を知る人はいないので、色々な作り方や味があると思うのですが、それぞれの味があって楽しいですね。

今回、そんな調味料をモニターさせていただけるなんて、嬉しい限りでした。

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by candy-sarry | 2013-12-30 18:00 | Cooking | Comments(0)