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アメリカ旅行記 ~ノーマン・ロックウェル美術館 ~

ノーマン・ロックウェル(Norman Rockwell、1894年2月3日 - 1978年11月8日)は、軽いタッチでアメリカの市民生活、人間味あふれるアメリカ人の姿を描き続けた、アメリカで幅広い大衆的人気をもつアメリカの人気近代画家、イラストレーター。

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ロックウェルは50代後半(1953年)から亡くなるまでの25年間を、ストックブリッジで過ごし、活動の拠点としていました。
その彼が個人で所蔵していた自分の作品の大半を町に寄贈し、それらを展示しているのがロックウェル美術館です。
ロックウェルの膨大なイラストや素描、油絵、写真、文書などを常設展、企画展などで見ることができます。

特に、彼を一躍有名にした長年にわたる米国紙『Saturday Evening Post』の表紙が、四方の壁にずらりと並べられたものは圧巻。
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どれも、とってもユーモラスでかわいい絵です。
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クリスマス時期のストックブリッジのメインストリートを描いた『Main Street at Christmas』も必見。
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ストックブリッジ(マサチューセッツ州)は、ノーマン・ロックウェルが晩年を過ごし、多くの作品を残したことで知られています。
これがそのストックブリッジのメインストリート。 こじんまりしてるけど、Cafeや雑貨屋さん等が並び、とってもかわらしい町です^^
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美術館とは別に、敷地内には彼の本物のアトリエも公開されています。
もともとストックブリッジの彼の自宅の横に建っていたこのアトリエ、建物ごと敷地内に移築され、イスや机、制作中のキャンバス、筆、絵の具、パレットなど、彼がスタジオとして使っていた当時のままの状態で保存されています。
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・・・・・実は、私、恥ずかしながら・・・
今回ここに行くまでロックウェルの絵は見たことがあったものの、名前は知りませんでした(><)
なので、写真だけはとりあえずパチパチ撮っていたものの、上記は帰ってから少し調べたものだったり(^^;

調べていると、ノーマン・ロックウェル美術館はこの日本にも・・・湯布院に美術館があるとのことでした。 
機会があれば、そちらも是非訪れてみたいものです。
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by candy-sarry | 2013-06-08 12:41 | その他 | Comments(0)