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紅玉梅醤を使って・・・♪

体を温めてくれる飲みものとして昔から親しまれてきた飲みもの「梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)」は、梅干しをつぶして、醤油とまぜ、しょうがのしぼり汁を加えたところに、熱い番茶を注いで作りますが、『紅玉梅醤』は、その「梅醤番茶」がお湯を注ぐだけで手軽に作れるというものです。(以前ご紹介したものは、こちら→
でも、この『紅玉梅醤』は、そうして飲む以外にも調味料代わりとして色々使えるんですよ。
なので、そんな『紅玉梅醤』を、今回は色々なお料理に活用してみました。

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ベビー帆立の紅玉梅醤かけ<右上画像>
  ベビー帆立の蒸したものに、そのまま紅玉梅醤をかけただけ。

蓮根とインゲン豆の紅玉梅醤サラダ<左下画像>
  湯がいた蓮根とインゲン豆を、マヨネーズと紅玉梅醤、黒胡麻で和えたもの。

紅玉梅醤の節分豆ご飯<右下画像>
  お米(2合)と残り物の節分の豆(30g)を普段の水加減で浸しておき、
  紅玉梅醤(大さじ1)とお酒(大さじ2)を入れて普通に炊飯。

ちなみに・・・
 それぞれの献立は、こんな感じでした。

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↑ 真ん中の白いお皿には(見えませんが)天ぷら用の塩(海の精「やきしお」)が入ってます。
  ・天ぷら(海老、蓮根、茄子、ピーマン、エリンギ、玉ねぎと人参のかき揚げ)
  ・白菜とベーコンの蒸し煮 →
  ・ベビー帆立の紅玉梅醤かけ、きゃらぶき、大根漬物
  ・味噌汁(わかめ、玉ねぎ)
  ・雑穀ご飯

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↑ 地味な色合いですが・・・(^^; 
  ・秋刀魚カレーソテー(もやし&茄子ソテー添え) ※似たようなのはこちらにも →
    秋刀魚は先に頭と内臓をとって筒切りにし、海の精「あらしお」をしてしばらくおいたものに
    自家製カレーパウダーと片栗粉を混ぜたものをまぶして、胡麻油で表面カリっと焼いてます。
    付け合せの野菜は、胡麻油と海の精「あらしおドライ」で炒めました。
  ・蓮根とインゲン豆の紅玉梅醤サラダ
  ・里芋と油揚げの煮物
  ・味噌汁(えのき、豆腐、ねぎ)
  ・ご飯

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↑ このご飯は、本当にお勧めです。 さっぱりと美味しいですよ。
 節分豆でなくても、具は何でもOK。普通にかやくご飯の味付けとして使ってもいいと思います。
 また、節分の豆は、普通の豆ご飯のように、出汁昆布と塩、酒を入れて炊くだけでも美味しいです。
  ・鱈と牡蠣のフライ
  ・生野菜(キャベツ、人参、水菜、トマト) ←もちろん「いわき愛菜トマト(→)」
  ・ブロッコリーの胡麻和え
  ・味噌汁(もやし、人参、ねぎ)
  ・紅玉梅醤の節分豆ご飯

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それぞれに使ったお塩も、今回サンプルで紅玉梅醤と一緒につけていただいたものを使ってます。
まぁー、海の精「あらしお」は普段から常備してますが・・・ね(^-^)
(「あらしおドライ」は今回初めて使用させていただきました。)

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by candy-sarry | 2013-02-07 23:57 | Cooking