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黒糖胡桃ごパン

昨日焼いたパン。 黒糖と胡桃、それに、米粉ではなく炊いたご飯入り・・・なので、ごパン(^m^)
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どんな形にしようかと思い、たまには三つ網成形で。(左、成形直後。右、二次発酵後)
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【覚書レシピ】
強力粉・・・250g
ご飯(白米)・・・100g
黒蜜・・・140cc(黒糖小さじ3?+水160cc?)
胡桃・・・50g
スキムミルク・・・大さじ1.5
バター・・・20g
塩・・・小さじ1/2
ドライイースト・・・小さじ1
* 黒糖はブロックだったので、先にお湯で煮溶かして黒蜜状にしてから使用。
* 成形は12等分にした生地をそれぞれ3つ使って三つ網にしてます。(三つ網4つ分)
* 210℃予熱→190℃ 15分焼成

肝心な黒糖の分量がはっきり覚えてません(^^; 適当に黒蜜を作ったので、たしかこんなもの?
水分(黒蜜)も最初100cc入れて加減を見ながら足していったので、たしか今回は140ccくらいだったはず。
途中ちょっとベタついて捏ねにくかったですが、捏ねていくうちに気持ちのいい生地に。
(黒蜜は冷ましてから入れてます。)
以前作った玄米ご飯の時は、最後にご飯をいれましたが、今回はつぶれてもいいので、最初から冷ご飯をそのまま入れてます。

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ふんわりもっちり、ひきのあるパンです。 ちぎると、黒糖のいい香り♪




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薬剤感受性検査の結果がでました。
残念ながら、サリーにはどの抗生物質も映えない(効果がない)ことが判明。
あわせて、再度尿検査をしてもらった結果、やはり白血球と蛋白は相変わらずかなりおりててやはり検査の結果通り、抗生物質は全く効いてない。
それどころか、更に悪くなってて膀胱から上皮細胞(異型性)も出てて、子宮蓄膿の疑いもまだ拭い去れないが、最悪膀胱癌の可能性も強くなってきたとのこと(ToT)
膀胱癌の場合、今の病院では手におえず、病理専門の病院で精密検査するか・・・とのことでしたが、今はまだ元気ってこともあり最悪の場合を述べただけなので、そこまでしなくてもしばらく様子を見てから決めてもいいかも?ってことでした。
あとは、抗生物質は今の状態では効かないと言っても、二次感染の恐れもあるのでとりあえず続けて、あわせてステロイドを投与して様子をみるか?と。でもこれには弊害があって、癌ではなく蓄膿であった場合は、ステロイドはかえって最悪の結果になるので、イチかバチかの賭けであることも・・・。
でも、結局そう言われてもすぐにどちらも選べず、しばらく薬なしで様子をみることにしました。で、何か異変があれば、すぐ病院に連絡することに。 心配ですが、今の段階ではどうしようもないし、もし急に元気がなくなったときには、もう手遅れかもしれないってことも、覚悟しておかなくてはならないようです。
もうすぐ12歳のサリー。もうそろそろ何があってもおかしくない年頃になってきてるようです。
って、言いながら、しばらくしたらケロッとしてるかもしれないし、シェルティの場合、結石ができやすいので、レントゲンやエコーには写ってないけど、単なる結石かもしれないし・・・結局何とも言えないってことでした。
何だかすっきりしませんが、しばらく様子を見るしかなさそうです。。。
心配してくださってる方もいらっしいますので、また、何かあればここでお知らせしたいと思います。
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by candy-sarry | 2010-01-24 22:49 | Sweets & Bread